できること
お客様から共有いただいた書類をもとに、事務所側で帳簿を作り、工事ごとの数字が分かる状態にします。
帳簿の作成
次の帳票を作成します。
- 残高試算表
- 月次推移表(損益)
- 前期比較表
- 仕訳日記帳
- 総勘定元帳
- 補助元帳
通常の範囲の記帳・入力は顧問料に含まれます。書類が著しく多い場合は、事前にご相談します。

工事ごとの原価と粗利の把握
工事の一覧(工事名と請負金額)をいただき、工事ごとの原価と粗利を、実績ベースで把握できる形にまとめ、月次で共有します。どの工事が利益を出しているかを、決算を待たずに確認できます。
工事への割り当ての方法は、会社の状況に合わせてご相談のうえ決めます。割り当ての確認は事務所側で行います。

未成工事の残高管理
完成前の工事にかかった費用と、受け取った入金の残高を、工事ごとに管理します。


